健康経営|育児介護休業法改正 パパの育児休業どう変わる? 

お問合せ
講座申し込み

2022.05.30

  • お知らせ

健康経営|育児介護休業法改正 パパの育児休業どう変わる? 

育児介護休業法の改定、令和4年10月1日にはいよいよ産後パパ育休のスタートです。就業規則の改定が必要になりますね!

 

■1. 産後パパ育休ってなに?
■2. 育児休業も分割取得に!
■3. こんな育児休業の取り方ができるようになります!
■4. でもパパは育休をとる事を不安に思っています
■5. 育休取得が増える職場に必要なもの

 

vecteezy_pregnant-characters-woman-happy-mother-couple-healthy-baby_4108103_790
<ahref="https://www.vecteezy.com/free-vector/baby">Vecteezyによる赤ちゃんのベクトル</a>

 

 

 

1. 産後パパ育休ってなに?



10月1日にスタートする産後パパ育休。
ママの出産後8週間以内の期間内に、パパが育児休業を取得した場合、特別な事情がなくても、再度パパが育児休業を取得できるというものです。



さらに、2回まで分割して取得が可能なので(2回分まとめて申し出する必要あり)
・出産した日に数日取得して、ママが病院を退院するタイミングで再度取得する
・ママが病院を退院するタイミングで数日取得して、1週間後にもう一度数日取得する
というような、柔軟な取得が可能になります。
何日も連続して育休をとるのは、仕事の内容的に難しいパパや、職場に申し訳ないというパパも、産後に育休をとりやすくなりました。

 

 

2. 育児休業も分割取得に!



パパ育休が分割取得できるのと同様、育児休業も分割取得が可能になります。
また、1歳以降の育児休業において、配偶者と交代して育児休業を取得する際の開始日が柔軟化され、1歳や1歳6ヶ月に限らず夫婦のタイミングで交代が可能になりました。

1歳から保育園に預けたかったけれど、保育園が定員いっぱいで入ることが出来なかった場合、ママが育休を取得し、その後パパが育休を取得し、交代しながら仕事と家庭を両立することが可能になったのです。
お互いの仕事の状況を見ながら調整が可能になったため可能性が広がりましたね。

 

 

3. こんな育児休業の取り方ができるようになります!


育児休業は、2人が同時にとる事が出来ます。
どちらか片方だけではなく、一緒にとることで、ママが出産で負担のかかった身体をゆっくり休めることができたり、家事や育児が初めてのパパを、ママがサポートすることもできます。

出産の時の身体にかかる負担は、交通事故に遭ったときと同じくらいの内蔵のダメージがあると言われています。その状態で、なれない子育てをすることはママの身体と心にとって大きな負担となり産後うつのひきがねになりかねません。産後の時間をパパがサポートすることは、ママの身体と心を守ることにつながるのです。

また、お腹の中で赤ちゃんを育てるママと違って、パパはある日突然パパになります。育休をとる事は、パパがパパになる為の時間になるのです。

 

 

4.でもパパは育休をとる事を不安に思っています



「法律が変わることで、育休をとるやすくなる」と国は言っています。でも、実際はどうでしょうか?
これまで、上司達がほとんど育児休職をとっていない職場で、自分がファーストペンギンとして育児休業をとるとしたら・・・

現在、男性の育児休業が進んでいるノルウエーでも、1977年に育児制度が始まった時は、育児休職をとらない理由として「会社や同僚から仕事に専念していないとみられることが心配」と分析されていました。

心配ですよね・・・。

自分が実際に育児休業をとって、職場と家庭を行ったり来たりしている。
一緒に働いている職場のメンバーはどう思っているのだろう?
でも、職場では家庭の話はしにくいし・・・。

となると二の足を踏んでしまう気持ちも分かります。

 

 

6. 育休取得が増える職場に必要なもの



そこでおすすめなのが、人と人をつなぐコミュニケーション体験「スクラムワーク」です!

育児休業をしている男性と職場メンバーが、「仕事の話も家庭の話もでき、信頼関係を感じられる」という優れもの。
トランプゲームを使いなながら、1.5時間という短い時間で行なうことができます。

法律がかわることで、会社の就業規則は変更され、それを利用する社員は増えるでしょう。でも同じ職場で働くメンバーは、そんな急には気持ちを変える事ができません。育休をとっている男性社員の話を聞いてほっこりしたり、相手の状況を知ったりしながら、少しずつ気持ちが動いていくのです。

また、育休をとる男性にとっても、男性が自分から家庭の話を職場でするのは、なかなか難しいものですよね。
どんなタイミングで、どんな風に話したら良いか分からないという方も男性には多いかもしれません。

人と人をつなぐコミュニケーション体験「スクラムワーク」は、同じ職場のメンバー同士一緒にワークをすることで、家庭での自分を自然に話すことができたり、休んでいることへの不安や申し訳ない気持ちを打ち明けたりと、職場のメンバーとの気持ちのやりとりを自然とすることができます。

また、ワークの中では相手を否定しない流れになっているため、グループメンバーから否定的なことを言われることもありません。

安心して、育休をとっている男性と、職場メンバーで家庭の話をしながらコミュニケ-ションをお取り頂くことができます。

>詳しくはこちらから

 

<ahref="https://www.vecteezy.com/free-vector/family">Vecteezyによるファミリーベクター</a>

 


法律の改正が迫っています。
制度の改正を検討している人事の皆さんは、今、制度の改正と合わせて会社の支援体制を模索しているのではないでしょうか?

育休をとる男性にとって、「職場で周りの人にどう思われているか」というのは、とても大きな問題なのです。上司に対する研修導入だけでなく、職場全体への支援として、スクラムワークを導入してみてはいかがでしょうか

スクラムワークの詳細・お問い合わせはこちらからお願いします


キャリアトランプ R認定校 ラポール校
運営:株式会社ラポール
TEL: 048-682-0066(月~金 9時‐18時)
Email: contact@human-v.co.jp

written by ラポール校ラポール校
前のページに戻る

ARCHIVE

contact

お問合せ

お問合せ・ご相談など、お気軽にご連絡ください。

052-439-6337