【会社の福利厚生】テレワークのストレス  個人の存在を認め合う「雑談」が必要!

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2021.05.29

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【会社の福利厚生】テレワークのストレス  個人の存在を認め合う「雑談」が必要!

 

コロナ禍で在宅勤務やテレワークが急速に広まりました。

 

政府は、「出勤者数の7割削減」を目標に掲げ、企業に在宅勤務の推進を求めており、人と人との接触機会を少なくすことで、新型コロナウイルスの感染拡大防止を狙っています。

 

しかし、「人と人との接触機会が少なくなる」事が、新たなストレスを生むことも分かってきており、企業は、在宅勤務の導入と合わせて、従業員のストレス対策に力を入れはじめました。福利厚生としてストレス対策になる社内イベントの導入も広がっています。

 

「雑談の有無」がストレスに与える影響と、会社の福利厚生としても可能な「雑談の導入方法」「雑談の内容」について考えてみましょう。



●雑談の有無がストレスに与える影響
1:テレワークで以前にはないストレスを感じている人 60%
2:仕事中の「雑談」の有無でストレス解消に違いがある
3:50代~60代は、テレワーク中の雑談が全くない割合 44.2%

●会社の福利厚生に最適な「雑談の導入方法」
1:【新しい働き方】×【質の良い雑談】

2:質のよい雑談とは?

 

 

 

●雑談の有無がストレスに与える影響


1:テレワークで以前にはないストレスを感じている人 60%


 

リクルートキャリアが実施した新型コロナウイルス禍の働き方に関する調査によると、テレワークで以前にはなかった仕事上のストレスを感じているとした人は60%

「新しい働き方」へのシフトが急速に進み、長期の在宅勤務にストレスを感じる人が増えています。

 

 

 

 

2:仕事中の「雑談」の有無でストレス解消に違いがある


 

また、仕事中に雑談がない人ほどストレスを解消しにくい傾向があるようです。

テレワークによってストレスを感じた60%の人達を、さらに、仕事中に「雑談」がある回答群と「雑談」がない回答群に分けたところ、雑談がない人のほうが数が多く、ストレスを解消しにくい傾向があることが分かりました。

 

 

 

 

3:50代~60代は、テレワーク中の雑談が全くない割合が44.2% ストレスを解消できていない割合も高い


 

年代別に見てみると、50代~60代は他の年代に比べて、仕事中の雑談が全くない割合が多いことが分かっています。

他の年代は、チャットなどでの業務外の会話や、会議開始前の世間話をしていますが、50代~60代は、そういった場面で雑談する機会も少ないようです。

 

また、テレワーク時に感じたストレスを解消できたかという質問に対しても、50代~60代は解消できていない割合が83.6%と高く、チャットのようなコミュニケーションツールを使い慣れているかや、これまでの仕事の進め方などが、雑談の取り方に影響し、それが、ストレスが解消できるかどうかにもつながっているようです。

 

 

 

急速に広まったテレワーク・在宅勤務。感染症の拡大防止や、両立のしやすさなど、メリットがある反面、ストレスを抱えるデメリットも見えてきました。

 

企業の中には、テレワークのストレスを、雑談によって解消することが得意な年代・人もいれば、不得意な年代・人もいます。

どんな年代でも、どんなタイプの社員でも、ストレスを解消できるコミュニケーションの導入が、今後は必要になってくるでしょう。

 

では、どのようにして、「どんな年代でも、誰でも取り入れやすい雑談」を導入したらよいのでしょうか?

 

 

 

 

 

●会社の福利厚生に最適な「雑談の導入方法」


オンラインコミュニケーションゲーム「スクラム会議室」


 

ここでは、会社の福利厚生として最適な、オンラインコミュニケーションゲーム「スクラム会議室」をご紹介します。

 

 

1:【新しい働き方】×【質の良い雑談】


 

スクラム会議室は、テレワーク中に、オンラインで、カードゲームシステムを利用しながら、グループワークで雑談する、コミュニケーションゲームです。

 

短い時間で、質の良い雑談を行う事ができるところが特徴です。

 

90分の短いプログラムなので、午前中や、退社後の時間を活用して導入することができ、繰り返し実施が可能なため、会社の福利厚生や、社内イベントとして最適です。

 

 

 

 

 

2:質のよい雑談とは?


 

テレワークのストレス解消に雑談が効果がある理由として、雑談が「安心」を引き出す事が考えられます。

 

仕事の話には「できたかどうか」「成果はどうか」などが必要なため、会話の中には自分の評価につながる緊張感があります。

しかし、雑談には、必要ありません。自分の評価につながる緊張から解放され、安心して会話をすることができます。その安心が「自分のことを分かってもらえた」「自分はこの会社にいて良い存在なのだ」という気持ちを引き出すのです。

 

人の欲求の中には、「承認欲求」や「所属の欲求」と呼ばれる物があります。
承認欲求は、自分の事や他者のことを承認できると満たされます。
所属の欲求は、会社や、このグループに所属していていいのだ感じると満たされます。

テレワーク中は、この二つの欲求が満たされにくい状況になるため、質の良い雑談を行う事で、欲求を満たし、ストレスを解消していくことが大切なのです。

 

新しい働き方×「承認欲求」「所属の欲求」を満たす質の良い雑談。

 

これを可能にするプログラムが
オンラインコミュニケーションゲーム「スクラム会議室」です。

詳しくはこちらをご覧ください。
>福利厚生に最適 オンラインコミュニケーションゲーム「スクラム会議室」

 

 

 

これからは、テレワークが今まで以上に広がり働き方が変化していきます。

会社の中には、チャットでのコミュニケーションが得意な世代も、そうでない世代もいます。リアルが得意な人も、オンラインが得意な人もいます。

色々な性格の人が、色々な仕事の進め方の人が、一緒に働けるような環境を整えていきたいですね。

 

◆スクラム会議室 詳細・お問い合わせはこちらからお願いします
キャリアトランプ R認定校 ラポール校
運営:株式会社ラポール
TEL: 048-682-0066(月~金 9時‐18時)
Email: contact@human-v.co.jp

 

【参考】
株式会社リクルートキャリア 2021年1月22日
新型コロナウイルス禍における働く個人の意識調査

written by ラポール校ラポール校
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