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【企業研修】ビジネスマナー研修を終えて・・・

2日間にわたり、医療、介護職者向け、ビジネスマナー研修を担当させていただきました。
某法人様からの依頼で毎年この時期に実施している研修ですが、
様々な職場から様々な職種の方々が参加されます。

 

 

1日目の基本編では、ビジネスマナーの確認を行ったのち、後半では
職場でのコミュニケーションで大切なことについて考えるワークを実施しました。

年々、コミュニケーションに苦手意識を持つ人が多くなっているように感じます。
休憩時間も、携帯をさわったり、自分だけの空間で時間を過ごす人をよく見ます。

なぜ、苦手と感じるのでしょうか?

日本では、古くから「察する文化」「輪を重んじる文化」がありますが、
最近の若者は、特に「協調性」への意識がとても高いと感じます。
周りはどうなんだろう?が心配になる。
浮いてしまいたくない。
ここは合わせておいた方が無難だなど・・・
若い世代の人と接する時に思うのは、とても素直な人が多く、研修の受講姿勢も真面目で、
それはとても評価できる部分です。

ただ、別の視点で見ると、人と違っていることを不安に思ったり、
自分の考えを持つこと、それを伝える経験がとても少ないのではないかと感じます。
意志や感情を表すツールもどんどん変化していることも影響しているでしょう。

社会人になると、知らないことばかり、初めてのことばかりです。
会社や組織では、いろいろな人とコミュニケーションをとらなければ、
日々過ぎていきません。仕事にはなりません。

何がわからないのか?どうしていいのかわからない・・・ではいけません。

必要なのは、「発信力」=伝えることです。
自分の考えや想い、持っている情報を正しく迅速に伝えることが絶対に必要です。

コミュニーケーションとは、やりとりを通じて、互いの情報を共有すること。

人はそれぞれ違うということを前提に、意見を出し合い、まとめていくことの重要性を
ワークを通じて実感していただきました。

 

「人それぞれの考えがこんなに違うんだとびっくりしました」

「言わないと伝わらないし、人の意見もちゃんと聞いてみないと

分かり合えないものだと改めておもいました」

「人の意見を聞くことで、自分の意見も変化していき、グループの意見としてまとまりました」

「伝えることの意味がわかりました」など

ワーク後の感想では、自身の課題に気付き、伝えることの必要性を実感したようでした。

 

コミュニケーションに苦手意識や難しさを感じるのではなく、
自らの積極的姿勢で、働きやすい職場をつくっていってほしいものです。

2日目の電話応対編については次回をお楽しみに♪

 

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